【新エリア】Vtuber麻雀プロリーグがそらのうえショッピングモールに登場!
Vtuberによる麻雀プロリーグ「VPL(V-pro League (ブイープロリーグ)の略称)(以下、VPL)」との取り組みにより、VPL公認選手を紹介するイベントエリアを、メタバースの商業施設「そらのうえショッピングモール(以下、モール)」内に2025年4月4日(金)にオープンいたします!
■VPLとはVtuberたちが本格的な麻雀対局で競い合うプロリーグ

日本プロ麻雀協会及びプロ競技麻雀団体RMUは、これまで競技麻雀の普及発展、会員の知名度等向上のための活動を行ってまいりました。近年、麻雀の舞台はリアルな場での対局にとどまらず、パソコンやスマートフォンによるインターネットを使ったオンラインにおいても、真剣な対局や大会が数多く開催されるようになってきました。
そこで、インターネットでのオンライン麻雀を主戦場とするVtuberによるプロ団体管理のリーグ「VPL」を設立、開催し、選手の皆様に高レベルの競技や活躍の場を提供するとともに、ファンの皆様にも上質な競技ネット麻雀を見てもらう機会を増やし、相互の業界発展を目指すことにいたしました。

基本的な雀力、面接等の試験を受け、合格して資格を得られた選手たちが、半期5節、年2回開催されるVPLリーグ戦に出場し各々の雀力や戦術を競い合います。
各節のVPLリーグ戦及び優勝決定戦の対局はネット上(YouTubeなどのプラットフォーム)の公式チャンネルで配信され、ファンは実況や解説付きで観戦し、リアルタイムでコメントを通じて応援することができます。
実況にはVtuberやプロ雀士が参加しており、初心者にもわかりやすく麻雀を楽しめる内容となっています。さらに、リーグ戦以外にもチーム対抗の選抜戦、新人選手を対象としたフレッシュスターカップなどのさまざまな大会もあり、VPL公認選手のVtuberとプロ雀士とのコラボレーションなども行われ、雀力向上や麻雀交流の場としても活用されています。

■VPLメタバース選手名鑑2025について


エリアは、VPL公認選手の第1期生から第5期生の106名(2025年4月現在)を一同に紹介した3D空間での選手名鑑になっています。全選手の姿が一同に見られる会場は圧巻です。
『VPLメタバース選手名鑑2025』として、選手ごとの全身カットアウトパネル、プロフィール、PR動画などが展示され、各選手の麻雀実績や目標・特徴等をアバターとなって空間を歩き回りながら等身大で楽しむことで、推したくなる選手が増え、実際の対局にも興味を持っていただけると期待しています。


各Vtuberのブースには「応援ボタン」を設置しており、ボタンを押すことでリーグの優勝予想などの参加型企画を実施する予定です。また、リーグ戦や大会のアーカイブ放映・配信を視聴するコーナーも設けています。アバターで参加することにより、ファン同士や選手とボイスチャットやコメント機能を通じて交流することができ、同時視聴で一緒に応援したり、アーカイブを見ながら選手とトークショウを行ったりなどのコミュニケーションイベントの開催も計画されています。
■今後のイベント・企画について
今後さまざまなVPL麻雀イベントを展開予定です。公認選手たちが参加する「そらのうえショッピングモール メタバース杯」などの新たな麻雀大会や、アバターになってファン同士、選手が一緒のエリアで体験する同時視聴イベント、ファンミーティングなど、Vtuberの参加するオンラインならではの麻雀プロリーグVPLを盛り上げ、競技麻雀の楽しみ方、選手の魅力を更に向上させて参ります。

※画像は制作中のイメージ画像です。
モール内で、1分間に1人ずつVtuberを紹介する「推しが見つかる!推しを応援したくなる『VTuber時計』」には、VPL公認選手たちにも参加いただく予定です。時計に参加しているVtuberたちと同様に、公認選手の活動の幅に合わせて、ミュージックイベントや運動会などの企画に参加していただいたり、「ボイス目覚ましVTuber時計」などのオリジナルグッズの商品化にご協力いただいたりすることで、モール内に来館されている方々にもVtuberとしてファンやリスナーになっていただく機会を増やし、VPL選手・Vtuberとして双方での活躍の場を広げていただけるようにして参ります。
■VPL(V-pro League)について
事業概要:Vtuberによる麻雀リーグ戦およびプロテストなどの開催など運営
所在地 :〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-9-4 サンパークマンション千代田606号
設立 : 2023年4月 URL: https://vpl2023.com/ 運営 :プロ麻雀団体RMU 多井隆晴(最高顧問)・白戸隆(事務局) 日本プロ麻雀協会 桐山のりゆき(PM)・愛内よしえ(PL)・市井悠太(事務局)
◆エリアへの行き方はこちら
